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辛い出来事

ソフィ




我が家の愛犬、ソフィが5月25日、虹の橋を渡りました。9歳6か月でした。

病名は脳腫瘍。


3月までは元気いっぱいだったソフィ、

4月のある日、突然きゃんきゃんと痛がってうずくまっている様子に

心配になって病院で診察を受けたところ、

全く想像していなかった重い病気であることがわかりました。

「脳にできものができているようですね。」

先生の突然の宣告に戸惑うしかなかった私です。

“今、こんなに元気なのに本当に脳腫瘍なの?、違う病気で先生の誤診じゃないの?”

頭の中ではいつもそんなことばかり考えてて、失礼ながらも先生に他の病気ではないかと

言ってしまったこともあったんですよね。


先生の宣告に戸惑ってばかりいた私たちでしたが、予想よりはるかに早い速度で

病魔はソフィの体を弱らせていってたようでした。

それでも、最期までソフィ、がんばりましたよ。

もう体中フラフラで立とうとしてもすぐ崩れて倒れてしまうのに、

頑張っておしっこやうんちを自分でトイレに行ってしてました。

そんなソフィの姿が痛々しくて

私はもうがん張らなくていいからおむつの中におしっこをして・・・

と何度思ったことか。。。。



先週の週末から断続的にマヒ発作を起こすようになりさらにソフィの状態が悪くなりました。

昨日病院でみてもらったところ

腫瘍は脳だけでなく肺、肝臓に転移、さらに体液中に血もじわりじわり漏れ出ていたようで

「早くて今晩、遅くても2,3日以内には大量出血で死んでしまいます。
これからは体がしんどいだけでこの子にとっていいことは何一つないです。
安楽死を考えてあげてもいい時期かもしれません。」

と先生から辛い説明を受けました。

そしてこれ以上のソフィの苦しみがなくなるようにと私たち家族は安楽死を選びました。

ソフィ、大好きな次男に頭を撫でられながら安らかに逝きましたよ。



ソフィがいない今朝、ななを散歩に連れて行ったんですけどね、

涙があふれてあふれて、、、

みっともないですけど泣きながら顔をぐしゃぐしゃにして歩いてしまいました。

たった1か月だけど無我夢中で看病していたその期間が私には濃密すぎて、

今は思い出すのがつらいです。





どうしようもなく甘えん坊で痛がりのソフィだったけど、ほんとうによくがんばりました。

ソフィ、ありがとうね。。。ソフィの事、ほんと大好きよ。。。



ごめんなさいね、久しぶりの更新なのに悲しい知らせで。。



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Category: わんこ
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